個人ブログ『ebalbum』について|開設のきっかけやタイトルに込めた想い

2019-12-31
遠州灘の写真

心が動いた日々の出来事を、文章と写真で残していけたらどんなに素敵だろう。

この一文に、ぼくがブログを書いている理由が詰まっているのかもしれません。

 

『ebalbum』は暮らしを描く個人ブログ

『ebalbum』は、なにげない暮らしを等身大で描く個人のエッセイ的ブログ。

ここからは、ブログ開設のきっかけやブログタイトルに込めた想いを綴っていきます。

 

開設のきっかけは虜になったエッセイ集

『くちぶえサンドイッチ』の写真

ebalbumエバルバム』を開設したのは2019年2月。大学2回生の後期テストを、インフルエンザにかかって追試となったとある日でした。

それ以前にも、(すでに消去した)WordPressブログや無料ブログサービスを使っていましたが、心機一転!一念発起!……とまではいかずとも、一からブログをやり直したくなったのです。

そうして開設した『ebalbum』のきっかけは「趣味の読書」と「執筆への好奇心」。通学に往復2時間強かかる大学へ通っていたので、長すぎる乗車時間のほとんどを読書に費やします。

ミステリー小説やビジネス本、自己啓発本を読むなかで、特にエッセイ集の虜となっていました。松浦弥太郎さんの『くちぶえサンドイッチ』や星野源さんの『そして生活はつづく』『いのちの車窓から』の雰囲気が大好きで、「なにげない日常を等身大で描いた文章を、自分の言葉で書きたいなぁ」と自らの気持ちに気づきます。

これが『ebalbum』を開設した、おおまかな経緯。

 

タイトルは「暮らしを記憶するエバのアルバム」を表す

『ebalbum』の成り立ち

ブログタイトル『ebalbumエバルバム』には、「暮らしを記憶する自分のアルバム」という想いを込めています。

小学生の頃から名字の「えばら」を短くして「エバ」と呼ばれていたので、ブログタイトルに使いたいと考えていました。そして「なにげない日常を等身大で描くエッセイ的なブログ」をイメージしながら、ほかと被らない造語にしようと。

「エバ=eba」と繋がりそうな文字列を部屋のなかでキョロキョロと探したり、英和辞書で「a」から始まる単語を引いて考えたりしました。そして「A欄」に記載された、意外にも身近な単語を抜き出すと、とてもしっくりとしたのです。それが「albumアルバム」。

「eba」の「album」で『ebalbum』

出会ってはいけない2人が遭遇した瞬間のような、ピカッと光ったのち辺りがしーんと静まる気持ちになりました。「これって唯一無二のブログタイトルやん……。」と。

ニックネームの一部を使いながら、「暮らしを記憶する自分のアルバム」というテーマにも合う。なんと言っても響きがいい。エバルバム。

これが、タイトルに込めた想いと成り立ちです。

 

ブログ『ebalbum』で書きたい3つのテーマ

iPhone 12 Proレビュー

2019年のブログ開設から、自分でも目が回るほどブログに関する右往左往(迷走)をしてきました。テーマやジャンルを何度も変更しての今があります。

好奇心とともに変遷してきたブログ『ebalbum』では、2021年以降3つのテーマに絞って書きます。

  1. 読書
  2. 暮らし

日々、小説やエッセイを読んでいるので、「読書」を通して感じたことや考えたことを残したい。後世に我が意思を伝えようぞ……!といった強い意気込みはありません。ぼくは自分の考えていることを純粋に知りたいのです。

「暮らし」と書くと曖昧ですが、なにげない日常を最大限におもしろがった形跡を残そうと考えています。肩肘を張る派手な生活はできませんが、時間・人との関わり・好奇心を大切にした暮らしならできる。

「旅」。ひとりでの旅も好きだし、誰かといく旅行も好き。知らない土地に足を運び、地域ならではの風土や空気感に触れ、どんな感情が生まれるのか。ライフスタイルを試着するような旅をしたい。

 

ブログ『ebalbum』に関する情報

MacBookAirの写真5

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まとめ

こんな感じで『ebalbumエバルバム』に関する基本情報をまとめてみました。

紙の出版業界は先細りしており、SNSは動画アップデートがつづき、バラエティ番組にはネット発のインフルエンサーが出演する時代。人間の価値が数字で表されるような錯覚さえあります。

そんな時代を生きるぼくは、自分のなかに湧き上がった感情を言葉に起こし、実際に足を運んだ場所で写真を撮りたい。時代に逆行する格好にも見えますが、強い流れに耐えながら対岸にある本当に見たい景色を目指したいのです。

「繊細な感情を言葉で表せる」という日本人のありがたみを感じながら、今日もまたブログ運営を楽しんでいます。