▷ Twitterはコチラ

iPhoneはここまで来た。12 Proのレビュー

iPhone 12 Proレビュー

iPhoneもここまで来ていました。

2020年11月発売の「iPhone 12 Pro」を買ってから、半年以上使っています。

これまで使っていたiPhone 8と比べると、デザイン・写真・動画・ディスプレイにおいて大進化を感じます。

美しい筐体は持っているだけで惚れますし、楽しい思い出をスマホ1つできれいに残せるのはやっぱりうれしい。

ディスプレイも大型化して高精細なので、アクション映画の大迫力も楽しめちゃう。

iPhone 12 Proはまさに「価格以上の価値がある」スマートフォンですね。

 

iPhone 12 Pro、筐体が美しい

iPhone 12 Proレビュー01

iPhone 12 Proの美しい筐体に惚れて、iPhone 8から乗り換え。

届いた箱をさっそく開封し、手に持ってみると予想通り「美しい〜」と声が漏れました。

 

惚れるほど美しいステンレススチールと筐体

iPhone 12 Proレビュー06

iPhone 12 Proの最大の特徴は?」と聞かれたら、ぼくは「惚れてしまうほど美しい筐体」と答えます。

本体には、Ceramic Shieldセラミックシールドと医療レベルのステンレススチールを採用。

Ceramic Shieldセラミックシールドを使ったスクリーンは、たとえ外でうっかり落としても割れにくいよう頑丈な設計に。

また、スマホ側面のステンレススチールは「医療レベル」と抜け目なし。その輝きも高級感が漂っていてお気に入り。

まさに「Pro」を名乗るにふさわしい容姿で、持つ人の心にワクワク感を咲かせます。

 

12 Proのカラーバリエーションは4つ

iPhone12 ProとPro Maxのカラバリ

iPhone 12 Proのカラーバリエーションは4つ。

  • シルバー
  • グラファイト
  • ゴールド
  • パシフィックブルー

このうちぼくは「シルバー」を選びました。

シルバーは落ち着いた高級感があり、無駄なギラギラ感がなくていい。

 

サクサク快適なA14 Bionic

MOFT MagSafeスマホスタンド

iPhone 12 Proの脳みそであるチップ「A14 Bionic」は、省電力&高速処理を実現。

省電力のおかげで、1日中外出していてもバッテリーが切れることはなくなりました。また以前まで使っていたモバイルバッテリーも手放しています。

さらに高速処理の恩恵がすごくって。

アプリの起動や切り替え、重めのアプリやSafariの表示など、スマホ作業のサクサク感が気持ちいい。もう、サックサクなんです。

「現状のiPhoneでも不便じゃないよ〜」と思う方は多いですが、やっぱりiPhoneは進化しています。

これまで使っていたiPhone 8がナマケモノなら、iPhone 12 Proはチーターを連想させるほどのサクサク動作

A14 Bionicチップ、恐ろしや。

 

iPhone 12 Proで楽しめることをレビュー

iPhone 12 Proレビュー08

iPhone 8から「4世代未来のスマホ」なので、やっぱり「すごい」の一言がこぼれます。

毎日使うほどにiPhone 12 Proの良さを実感しており、これはもはや複利運用のような恩恵。

いや本当に「買ってよかった!」が日々積み重なっていくんです。

 

写真がきれい。だから思い出を鮮明に残せる

iPhone 12 Proレビュー09

iPhone 12 Proはなんと言っても写真がきれい。

だから写真撮影がはかどりますし、カメラを忘れた日でもきれいな写真を残せて満足です。

iPhone 12 Proレビュー
  • 超広角カメラ:ダイナミックに雄大な景色を残せる
  • 広角カメラ:カフェのテーブルフォトがおしゃれに
  • 望遠カメラ:遠い距離のスポーツシーンや動物を逃さない

きれいな写真が撮れるのは、タピオカカメラと言われる「トリプルレンズ」のおかげ。

このトリプルレンズと「LiDARスキャナ」によって、きれいな画質&きれいなポートレート写真を楽しめます。

iPhone 12 Proレビュー2

ぼくは「SONY RX100M3」が愛用カメラですが、こだわらない人はiPhone 12 Proだけで十分かもしれません。

 

ヌメヌメのきれいな動画を残せる。そう、iPhoneならね

iPhone 12 Proレビュー02

iPhone 12 Proでいちばん驚いたのが、4K動画のヌメヌメ感。

「4K・60fps」という設定では、これスマホで撮れるん?レベルの映像が撮れてしまい、日常風景が映画クオリティに進化します。

手ブレ防止用のジンバルなしで、手に持って歩きながらでもきれいに撮れる。

 

アニメ・ドラマ・映画にどっぷり浸かって楽しめる

iPhone 12 Proレビュー02

iPhone 12 Proのディスプレイは6.1インチ。単にディスプレイが大きくなるだけで、動画を見る楽しさが3倍になりました。

また、スクリーン周りのフチ(=ベゼル)が薄くなっているので、画面いっぱいに映像が広がるのもダイナミックでいいなぁ。

大迫力が見所のアクション映画『ミッション・インポッシブル』を「Prime Video」で楽しんだり、夜景と玉ボケがきれいで話もおもしろいドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』を「U-NEXT blank」で楽しんでいます。

 

まとめ:iPhone 12 Proから手が離せない

最高峰のスマートフォンとさえ思える「Apple iPhone 12 Pro」で楽しめることを書きました。

まずは美しいデザインに一目惚れ。カメラを撮ったらボケのきれいな写真を、動画を撮れば何度も見返した映像を残せます。いざアクション映画やドラマを見ると、大型ディスプレイによる迫力のおかげで没入して楽しめる。

それでいて、道端で落としても壊れにくい設計(前モデルから4倍の耐性)!なにこの、贅沢なお子様ランチ感は……。

ここまで進化したiPhone 12 Proからどうやってこの手を離そうか、悩ましい日々が続きそうです。

各ボタンからシェア