無印良品『片面クリアケース』をキャッシュレス財布として使う

2019-09-19
生活雑貨
無印良品「片面クリアケース」外面

使いたい財布がない…!と悩んでいたとき、無印良品で『片面クリアケース』を見つけました。

1,000円札がちょうど入るサイズ感で、ジップロック式なのでお金が落ちる心配もなさそう。

半ば思いつきですが、しばらくは『片面クリアケース』を財布代わりに使ってみます。

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無印良品『片面クリアケース』とは

無印良品の文房具コーナーで発見した『片面クリアケース』。本来の用途は、レシートの管理やカード類の整理ケースだと思います。

この『片面クリアケース』は財布として使ってみると意外と便利。キャッシュレス時代にフィットした優れものでした。

無印良品「片面クリアケース」外面
お札やカードが数枚ずつ入っても使える

 

− 商品詳細 −

ブランド無印良品
商品名片面クリアケース
重さ13g
厚さ1mm
縦×横10cm×16.5cm
ダークグレー
素材塩化ビニル樹脂
価格89円

1,000円札がちょうど入るサイズ感とたった1mmの厚さは、身軽に出かけたいぼくの味方。

無印良品週間(無印良品メンバーなら10%OFFの特別期間)のときに89円で購入しました(安い!)。

  

片面クリアケースを財布として使ってみたレビュー

無印良品「片面クリアケース」正面

2019年3月から『片面クリアケース』を財布として使っているので、ここがお気に入り!と言えるところをまとめます。

 

薄い・軽い・小さいの3点セットで使いやすい

外出時はできるだけミニマル(最小限)になりたいので、財布の存在感がほとんどないのはうれしいポイント。

無印良品「片面クリアケース」の厚さ2

薄さはたったの1mmなので、バッグに入れてもポケットに入れてもスペースを取りません。

※ものを失くしやすい人は要注意です。

無印良品「片面クリアケース」重さ

13gの軽さは、財布のデメリットである重さをなくしてくれます。

長財布ではレシートや小銭をため込んで重くなります。1mmしかない『片面クリアケース』ではそもそも収納力は弱いので、買い物後は整理整頓が癖に。

結果、重さの面でも利便性を感じています。

カード類3枚の重さ

カード類3枚で15gなので、「片面クリアケース」(13g)は驚異的な軽さ。

無印良品「片面クリアケース」サイズ感

サイズも1,000円札のひと回り大きいくらいなので、財布としての機能を保ちながらミニマルサイズは維持されます。

   

財布としての機能をしっかり果たす

無印良品の『片面クリアケース』は本来、財布として使われる製品ではありません。

しかし、よく使う1,000円札や5,000円札もちょうど入る大きさなので、財布としての機能も果たしてくれます。

無印良品「片面クリアケース」サイズ感2

1,000円札より大きい5,000円札でも折れることなく、きちんと収納することができました。

「現金やカード類を収納できるなら、財布として使うことができそう」と使いはじめ、今でも気に入って使っています。

 

キャッシュレス生活に便利だからgood

キャッシュレス生活において、『片面クリアケース』がとても役に立つのもお気に入りの理由。

スマホ決済やカード決済など、現金を使わずに店での支払いを済ませるシーンが少しずつ増えていますよね。

ぼくも買い物はカード決済で済ませて、現金の小銭を使うことはほとんどなくなってきました。

無印良品「片面クリアケース」サイズ感

予備としての現金を少し忍ばせておいても、厚さやスペースには全く問題ありません。(普段は1,000円札3枚ほど入れておきます)

キャッシュレス生活を助けてくれるミニマルな財布として使うと、たくさんのメリットを感じられますよ。

  

無印良品の「片面クリアケース」を財布として使うのに向いていた

ぼくが『片面クリアケース』をお気に入りの財布として使っている理由は、財布として使うのに向いていたからです。

・現金をあまり使わない
・支払いはカードを使う
・そもそもお金を使わない
・ものが少ない(ミニマリスト)
・ものをなくすことがほとんどない

 

買い物の支払いをキャッシュレスで済ませるので、「物」としての財布はできるだけ小さくしたかった。

外出をミニマルに。less isの『手ぶらエコバッグ』レビュー」の記事で紹介した『手ぶらエコバッグ』の活用もあって、外出時の持ちものはミニマル。

そもそもお金を使うこともあまりないので、財布は最低限の機能(お金とカードをしまう)があれば満足できます。

無印良品「片面クリアケース」サイズ感3
NY旅行のときもこんな感じで使いました

几帳面な性格のおかげで「物を失くす」ことがほとんどないのも、「片面クリアケース」を財布として使えている理由ですね。

クリアケースの薄くて軽いというメリットは、失くしやすいことの裏返しでもあります。

ものをよく失くす人、財布を落としたことがある人は、『片面クリアケース』を財布として使うには危険度が高いかもしれません。

 

まとめ:クリアケース財布の日々

ぼくが財布として愛用している無印良品『片面クリアケース』。

それを財布にするの?と驚かれるかもしれませんが、不満は特になく気に入っています。

いずれ最高の革財布を見つけるまでは、しばらくの相棒として扱いたいと思います。

追記:財布を『PRESSo』へ乗り換えました!

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