欲しかったミニマルな革財布"PRESSo(アメリカーノ)"レビュー

2020-08-12
生活雑貨
PRESSoアメリカーノレビュー

ずっと憧れていたミニマルな革財布"PRESSo(プレッソ)アメリカーノ"を使っています。

店での決済をキャッシュレスにしているぼくとしては、PRESSoの機能はまさに"理想的"。ただ、機能性だけでなく革の質感や渋みなど、目に見える部分も"理想的"なのがPRESSoなのです。

キャッシュレス時代の理想の財布」のコンセプトを背負い、革製品に強くこだわる2社のコラボで生まれたミニマルな財布。

3,000人を超えるユーザーの例に漏れず、ぼくの生活に欠かせないアイテム"PRESSo(プレッソ)"の推しポイントを語ります。

 

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ミニマルな革財布"PRESSoアメリカーノ"レビュー

PRESSoアメリカーノレビュー

僕らがほしい、キャッシュレス時代の理想の財布」を目指してつくられた、ミニマルな革財布"PRESSo(プレッソ)"。

  • 薄さ、小ささを追い求めるデザイン
  • こだわりの熟成レザーの艶やかさ
  • キャッシュレス時代に適した使い心地

世の中にモノと選択肢があふれた時代だからこそ、作り手の想い・愛情・技術がわかる製品を手に取りたいと考えています。

PRESSoは株式会社drip(ドリップ)と株式会社PRAIRIE(プレリー)のコラボ商品。革製品を愛するたくさんの人に愛用されています(発売から1年半たった2020年夏ではユーザーが3,000人を超えているみたい…!)。

PRESSoアメリカーノレビュー

ぼくも例に漏れずPRESSoユーザーの1人で、アメリカーノカラーを2020年1月から使用(旧モデル)。まさにキャッシュレス時代の理想の相棒として、日々、どこへ出かけるにも愛用しています。

小さな子どもがいつも同じオモチャを持って出かけるように、ぼくはいつもPRESSoを持って出かける。「欲しい」という好奇心から「持っていきたい」という携帯欲まで、まるで少年時代のような新鮮な気持ちを思い出します。

以前は「無印良品『片面クリアケース』をキャッシュレス財布として使う」で書いたクリアケースを財布にしていました。気に入ってはいたのですが革財布を使いたいと思い、憧れていたPRESSoを手にしたのです…!

 

PRESSoは薄さと小ささの二刀流

キャッシュレス財布『PRESSo』サイズ

"PRESSo(プレッソ)"は薄さと小ささをギリギリまで追い求めたミニマルな財布。

キャッシュレス決済メインにより持ち歩く現金が少ないぼくは、PRESSoの薄さ・小ささに魅力を感じています。

PRESSoアメリカーノレビュー

カード3枚と紙幣3枚を入れた状態では、約2cmの厚みに。初期状態ではぺったり閉じないので、ポケットの中での存在感が大きい。

ぼくの持っている旧PRESSoはナップボタンが付いていないので、ぺったり閉じるように革をじっくりと育て流必要があります(PRESSo新モデルはナップボタン付きで、購入後すぐに閉じることができる)。

キャッシュレス財布『PRESSo』7

サイズは約9cm×約7cmとクレジットカードとほとんど同サイズ。

とても小さくてコンパクトなのに、「カード3枚、紙幣4枚、小銭6枚」をしまえるんです。

キャッシュレス決済をメインにしているので、大きさや容量がちょうどよいなぁと感じます。

 

使うほどに味が出るPRESSoの熟成レザーとアメリカーノカラー

PRESSoアメリカーノレビュー

PRESSo(プレッソ)"に使われる革は、通常の革とは異なる製法の熟成レザー

通常のレザーと異なり、オイルを染み込ませて6ヶ月以上寝かせておく(熟成させる)ことで、生み出される艷やかな輝きと深みのある色味は、唯一無二の存在。

出典:理想の革製品を求めて試行錯誤。ついに“コンセプト”が決定しました #僕たちの財布 vol.2|drip公式サイト

革の両面からじっくりと染み込んだオイルにより、経年変化でさらにツヤが増すので、味わい深い表情へと育地ます…!

PRESSoアメリカーノレビュー

この熟成レザーは湿気や温度など気候に大きく左右され、同じ仕上がりで大量生産するのはとても難しいそう。

こういった、PRESSoに熟成レザーが選ばれた経緯や、タンナーさん(製革業者)とのやり取りは、「drip公式サイト|製品の開発ストーリー」に詳しく語られています。

作り手の方の想い・苦労がわかると、製品を大切にしたい気持ちがより大きくなりました。

参考:老舗革ブランドPRAIRIEとdripがコラボ!若者のための革製品を共同開発します。 #僕たちの財布 vol.1

新品のPRESSoが手元に届いたときの、仕上がりへの高揚。日々PRESSoを使うことで変化する、風合いへの愛着。「ひと口で何度もおいしい」を形にしたような"熟成レザー"は、思わず撫で回したくなるほど素敵なのです…!

キャッシュレス財布『PRESSo』3

ちなみに、ぼくが使用しているPRESSoアメリカーノカラーは"黒色90%×茶色10%の色味"です。

カップに入ったブラックコーヒーを光に透かしたような、ちょっと茶色味のある渋い黒色…。言葉で伝えるのは難しいですが、アメリカーノは深みのある素敵な色です。

PRESSoは「ブラック」「モカ」「アメリカーノ」の3色展開。

愛用ユーザーだから贔屓目になりますが、PRESSoの購入を考えている方にはこっそりと「アメリカーノはとてもいいですよ…。」と囁いておきます。

 

キャッシュレス時代の理想の財布と使い方

キャッシュレス財布『PRESSo』2

現金を使った身の回りの決済は、キャッシュレス決済が推進されて明らかに減りました。

ぼく自身、デビットカード or デビットカードと紐付けたQuickPayでの支払いが90%を占め、「現金で支払ったのはいつだったかな?」と思い出すのも難しいほど。

ほかの先進諸国から遅れつつキャッシュレス時代が増えた日本。そんなキャッシュレス社会で理想的な財布が"PRESSo(プレッソ)"なんです。

 

ぼくのPRESSoの中身はこんな感じ。

PRESSoアメリカーノレビュー
  • デビットカード×2
  • クレジットカード
  • 交通系ICカード
  • 小銭(600〜800円)
  • お札(5,000円札1枚)

(用事によって免許証をinしたりICカードをoutしたりと、中身を入れ替えるのでこれは一例)

drip公式では「カード3枚、紙幣4枚、小銭が6枚」が推奨されているので、推奨例に近い使い方をしています。

PRESSoアメリカーノレビュー

現金メインの方は、PRESSoに対して使いづらさを感じるでしょう。でも、今後さらに加速するキャッシュレス決済を考えると、PRESSoは"キャッシュレス時代の理想の財布"だと確信しています。

 

まとめ:#PRESSo育成中

"less is more."。意味は「より少なく、しかしより良く」。

PRESSoはまさに、"less is more."を表現したようなミニマルな財布。収納できるカードや現金の数はより少なく、しかし革やデザイン、機能性はより良く

そして便利なだけでなく、革の経年変化という育ての楽しみも味わえる逸品。なんて素敵な財布と出逢ってしまったんだろう…!と、いまでも心の底から感じます。

これまでもこれからもぼくが出かけるときは、ポケットのなかにはPRESSoがひとつ。

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