単行本とメモを1冊に収納できるブックカバー「装丁紙」

2020-02-19
小説・エッセイ
文庫本装丁紙11

小説やエッセイ集を読んでいると、メモしたくなる素敵な言葉が見つかります。

すぐにメモをしないで後回しにすると、「あれ、なんかいい言葉あったはずなのに忘れた…」とせっかくの気づきもどこかへ飛んでいったり。

スマホにメモをするのは、意識が本から離れてしまうのであまりしたくありません。読書中は本に集中したいですよね。

先日、東京駅周辺をぶらぶら散歩していたら、読書とノートを収納できるブックカバー『装丁紙』を見つけました。

読書とメモの両立ができる、こんなブックカバーが欲しかった!

 

本とメモを収納できるブックカバー「装丁紙」

本を収納するためのブックカバーでありながら、ノートやメモ帳を収納できる優れものの「装丁紙」(そうていし)。

前田裕二さんの『メモの魔力』を読んでメモが習慣になった人など、1つ2役のブックカバーがとても役立ちそう。

文庫本装丁紙2

 

商品詳細

商品装丁紙・ブックカバー
販売WPB(ウォールペーパーバッグ)
サイズ単行本(A6サイズ)
ブラウン
素材本体:セルロース100%
価格¥1,800(+税)

本体や栞(しおり)の素材はセルロース100%なので、汚れがついたときには洗うこともできます。

紙ならではの軽さと丈夫そうな耐水性、そして和紙のようなザラザラとした質感がすごくお気に入り。

単行本(A6サイズ)のカラー展開は「ホワイト」「ブラウン」の2つで、ぼくはブラウンを選びました。渋みのある色がいい感じです。

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かつてなく多機能なブックカバー

本屋さんのレジで用意してくれるブックカバーとは違い、多機能な「装丁紙」はかなりの役立ちアイテム。

文庫本装丁紙11

ブックカバーには2種類の栞がついています。

ひとつはカバー本体と同じ素材で手触りに味のある栞。ぼくは本にはさんで使っています。

もうひとつは京都の三撚紐(みつよりひも)を使用して金糸銀糸が光る上質な栞です。紐タイプのこちらはノートにはさみたい。

ブックカバー内部にはポケットが3つあり、付箋やシールなど小物をしまっておけます。本のなかの素敵な表現には付箋をつけるクセがあるので、収納ポケットがあるのはけっこううれしいです。

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ブックカバーにはペンホルダーがついているので、ペンをセットしてカバーが開かないようにもできますね。

【「読みながら書き留めたい」を叶える】のコンセプト通り、細かいところまでデザインされています。

  

はさむモノは持ち主の自由

ブックカバーの左右にこんな感じで本をセットしました。

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ちょうどよいサイズのメモ帳を持っていないので、左にはエッセイ本、右には小説を。

長期の旅行でも紙の本を持って行きたいので、ジャンルの違う2冊を運べますね。

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必ず「本」と「ノート」を収納しないといけないわけではなく、持ち主の自由なカスタマイズを許してくれます。

 

上質な手触りが読書を楽しくする

"素材の加工を手作業で行う為、シワなど1点1点表情が異なります"とある通り、カバー表面のシワは味わい深く、和を感じられます。

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経年変化を楽しめるブックカバーってすごくいい!

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縫い目も細かく丁寧なので、ブックカバーとしての強度も十分。

お気に入りのブックカバーを通して、素敵な本と出会えるのが楽しみです。

 

まとめ:読書好きにおすすめ

WPBの洗えるブックカバー「装丁紙」は、読書好きにおすすめのアイテムです。

「本を読む」だけにとどまらず、「メモをする」「ノートにまとめる」などの用途にも役立ってくれる。

いままでは本屋で付けてもらえる紙カバーをつけていましたが、ブックカバーにもこだわりたいと思うようになりました。

スマホを手放して紙の本を読むのが、さらに楽しくなりそうです。