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【これ買った】WX06の「低速充電」を解消できる充電機器2つ

WX06の低速対応・充電機器

モバイルWi-Fi端末・WX06。バッテリーが減ったので充電すると「低速充電中です。」と表示が出ました。

調べてみると、使っていたiPhone用充電器ではワット数が弱いらしく、表記されるみたい。新しく電源アダプタを買わないといけない……。どうせ買うならと、MacBookの充電シーンも見据えて強めの充電機器をAmazonで購入。

ぼくが選んだのは「RAVPower」と「Anker」。

 

WX06で低速充電と出てしまう原因

WX06の低速対応・充電機器

モバイルWi-Fi端末「WX06」をiPhone付属の充電器に繋げると、「低速充電中です。」と出ました。

低速充電の原因は、充電アダプタのワット数が足りないため

iPhone付属品でもなんとか充電できますが、低速充電のエラーはきっと、重い荷車を1人で押すような効率の悪さ。なので、WX06の充電用も兼ねて、充電機器を新しく2つ買いました。

  1. 電源アダプタ「RAVPower 61W USB-C 急速充電器
  2. ケーブル「Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル

 

WX06で「低速充電です」となって買った充電機器

RAVPower 61W USB-C 急速充電器

WX06の低速対応・充電機器

まず買ったのは「RAVPower 61W USB-C 急速充電器」。

手のひらに収まる小さなサイズなのに、61Wのパワーで急速充電できます。iPhone付属の電源アダプタが5W出力なので、単純計算で12倍の出力。発熱も抑えられ、エネルギーに無駄がないのも推せる。

これのおかげで、「低速充電中です。」の表示は消えた

 

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル

WX06の低速対応・充電機器

次に買ったのは「Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル」。

先ほどの電源アダプタが「USB Type-C」専用で、(ぼくは)新しくケーブルを買う必要があった。

長さに悩んだ結果、「大は小を兼ねる」という知恵を思い出し、ちょっと長めの1.8mを購入。想像よりも太いケーブルだが、断線の心配がないのはうれしいかも。ずっと使い続けられる。

価格は安いのに高機能な製品を出しているAnker、カッコいい。

 

まとめ:WX06の低速充電対策

WX06で表示される「低速充電中です。」の解消法をまとめてみた。

Wi-Fiが充電できない!という緊急事態は、Amazon Primeのおかげで翌日には解決ができた。

WX06の充電に間に合う機器を持っていない場合は、最適な電源アダプタとケーブルを購入するのが吉でしょうか。

  1. 電源アダプタ「RAVPower 61W USB-C 急速充電器
  2. ケーブル「Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル

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